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ガロンのスタンダードウォレット解説画像

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スタンダードロングウォレットロゴ

GALLON(ガロン) : スタンダードロングウォレット拘りのポイント

ハンドメイドに拘ったロングウォレット
ガロンの定番モデルであるスタンダードロングウォレットは、ガロンをスタートさせる際、
最初に製作したレザーアイテムであり、人気の長財布でもあります。
ウォレットと言えばサドルレザーが定番ですが、ガロンではステアハイドオイルレザーを使用してます。
一般的なオイルレザーよりも作業工程を増やし、質感を追求した高級オイルレザーです。
ブーツに使われる事が多いレザーなので、当然耐久性も抜群で、
サドルレザーよりも深みのある艶がでやすく、渋めな経年変化を楽しめます。


カジュアルな長財布
ガロンのレザーアイテムの拘りであり密かなポイントは、この革の断面の茶色です。
一般的に黒い牛革は断面も黒く染まっている物が多いのですが、
ガロンでは断面が染まっていない革を使用し、断面のみ染料で茶色に染色します。
作業工程は格段に増え、手間と時間がかかるのですが、
手に取ったときの印象と身に着けた時のイメージが、確実にワンランクアップします。
長財布を敬遠していた方にも使いやすい雰囲気であり、アメカジスタイルにもはまり易いです。
よく見なければ気付きにくい部分だからこそ、さりげなく拘る事が、
カジュアルな雰囲気とおしゃれ度をアップする重要なポイントだと思います。


手縫いで仕上げた革財布
縫製には日本製の糸を使用してます。写真では白色の糸に見えるのですが、実際は生成り色です。
写真の外周部分は一針一針手縫いで仕上げており、摩擦などにも強く温かみのある糸です。
この糸の雰囲気がガロンのオイルレザーとも相性抜群で、ハンドメイドの質感を高めております。


経年変化を楽しめる皮財布
財布の中パーツはミシン縫いで仕上げており、白色に見えますが、もちろん生成り色の糸です。
1つの財布の中で手縫いとミシン縫いを使い分けている訳ですが、
この中のパーツはミシン縫いで十分な部分なので、手縫いはしておりません。
無駄に手縫いを施して値段を上げる事は避けたかったためです。
以前9年ほど勤めていたレザーショップでの商品製作や修理対応の経験を生かし、
手縫いとミシン縫いを使い分けて製作しております。


使いやすい長財布
肝心の収納力は、まず小銭入れが1箇所とお札用のポケットが2箇所あります。
もちろん1万円札も入るサイズです。
また、隠しポケットが札入れと札入れの間に1つ、小銭入れの裏側に1つの計2箇所あります。
どちらもカード用のポケットなのですが、名刺も入る幅広サイズとなっており、
名刺だけでなくクレジットカードなどを数枚まとめて収納できます。
全てのカードポケットを中央にまとめる事で、
名刺やカードが折れ曲がったり、割れたりしにくい構造となってます。


豊富なカードポケット
札入れと反対側のフラップ部分にも、名刺サイズの幅広ポケットがあります。
写真の様にクレジットカードや免許証、ポイントカードなど、
様々なカード類を結構な枚数収納できるようになっております。
その下側はフリーポケットとなっているので、お好みで収納してください。
ただし、ここだけはポケットの仕切りがないため、
折れたり曲がったりして困る大切なカード類は、入れないようにしていただきたいです。


便利な広口小銭入れ
特徴的な金具を使わない小銭入れ。ジッパーやボタンを使わない構造でかなり便利です。
たまに「小銭が落ちないですか」とのお問い合わせをいただきますが、
様々な要点を押えて成形しており、使いやすいと好評な仕様ですのでご安心下さい。
1度使うとジッパー付きの小銭入れは不便に感じるはずです。

牛革や糸などの素材だけでなく、質感や雰囲気まで拘ったガロンのスタンダードモデル。
丸みを帯びたフラップ部分とツートンカラーのデザインがポイントで、個性とカジュアルさを醸し出します。
カジュアルなツートンカラーだけでなく、シンプルで上品なシングルカラーもラインナップしております。


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